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サミティベート病院の入院記録&外科記録

※今日は息子の最近のサミティベート病院記録。
長くなりますm(_ _)m

*****

こんにちは♪

今週から新学期もスタートしました!
親子共々、久しぶりの早起きに苦戦中です^^;

夏休み中は、
サムイ島に行ったり
日本に一時帰国したりと、
楽しい時間はあっという間に過ぎ、
最後の一週間はバンコクでゆっくり…なんて思っていたのですが…

【サミティベート病院の記録①入院】

バンコクに戻ってきた夜から
息子が体調悪化。

熱とかはないけれど、とにかく気持ち悪いと言う。

翌朝、サミティベート病院に連れて行くと、
「胃炎と疲れとかですね」と。

「入院しますか?」と聞かれたのですが、
本人も「入院なんて絶対やだ!」だったし、
胃炎と夏バテで入院?ナイナイ!と思い、丁重にお断り。
(サミティベート病院はちょっと具合悪いとすぐに入院を勧めてくる、という話は本当だった)

吐き気が強かったので、
吐き気止めの注射を打って、あとは薬を処方され帰宅。
(注射はお尻にブスッと。)

注射が効いたのか、帰宅後数時間は少し元気を取り戻した様子だったのですが、
夕方あたりからまた強い吐き気。
なんだか朝よりも具合悪そう。

食欲もなくなり、
最後は水分すら受け付けなくなってしまい、フラフラ。
(それまでゼリーやポカリなどは少量ずつ与えていたのですが…)

自ら「つらい、やばい、脚の筋肉がピクピク痙攣してる…入院する…」と。

え!脚がピクピク痙攣⁈
よし、病院行こう。

主人に急いで連絡し、なんとか早目に帰宅してもらい、
娘を託してから、
私と息子は再び病院へ。

主人の帰宅を待っている間に、
病院に連絡を済ませ、
急いで入院の支度。
息子はうつらうつら眠っていたので、
その間に私はさっとシャワーも浴びてメイクも落とし、
そのまま寝ても構わない楽な洋服に着替えました。


病院に到着。
フラフラだった息子は車椅子に乗せられ小児科へ。
(午前中に受診していた&電話で連絡済みだったので、
そのまま直接小児科に向かいました)
フラフラなはずなのに、生まれて初めての車椅子にちょっと嬉しそうな息子。笑

先生の診察を受け、
やはりこのまま入院することに。

脚の筋肉がピクピク痙攣しているように感じたのは、
軽い脱水症状からくる体内の電解質の低下が原因だとか。
点滴をすれば治まってくるでしょう、と。

入院の病室は、
オープンしたばかりの日本人病棟。


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噂には聞いていたけれど、
そこらへんのビジネスホテルなんかよりもよっぽどきれい!
(って、そこらへんのビジネスホテルには泊まったことないけど。笑)


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トイレは温便座だし清潔!



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キッズ用アメニティ。



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冷蔵庫・レンジ。
冷蔵庫の中にはミネラルウォーター数本と、なぜか炭酸ジュースのセブンアップ。



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テレビも、日本の番組映ります♪



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ちなみに日本の番組は、
真ん中のこのボタンを押すと観れます♪
最初分からなかったので、記録しておきます。



血液検査、尿検査、点滴。
一通り済むと、お粥と味噌汁が運ばれてきましたが、
一口ずつ食べるのが精一杯。

※入院病棟に入ったのが19時過ぎていたせいか、
付き添い用の私の食事は提供されず。
息子がグッスリ眠ったあとに、コンビニにダッシュしておにぎり買って病室で食べました。


ちなみに付き添いの私はこのソファーで寝ました。


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ソファーの素材のせいで姿勢を変えようとするだけで、
ギュッギュッと鳴るし、
夜中も数時間置きに看護師さんが検温に来るので
私は熟睡はできませんでしたが、
息子は点滴が効いたのか、検温されても気付かず朝までグッスリ眠っていたので良かった。

翌朝目覚めると、なんだか目付きが元気になっている息子!

出された朝食も半分くらい食べられました。点滴の効果すごい!
(朝食は私の分も提供されました。)


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オットの出勤前に娘を病室まで連れて来てもらい、
3人でテレビを観たりしてゆっくり過ごしていました。
(初めてのオットと娘の二人きりの夜は、二人で外食してアイスクリームも食べて、
お風呂入って一緒に寝て、朝ごはん食べて一緒に髪の毛に付けるリボンを選んで・・・
と、娘も楽しかったようで、良かった良かった。)

それにも飽きてきたのか、
回診に来た先生に、自ら「退院します。ゴー ホームです!」

(ゴーホームです、って…。英語力…(-_-)
点滴3回刺し直しされた時には「オーマイガです!オーマイガです!」って叫んでたし…←しかし看護師さん、点滴一発で刺しておくれー)
と伝え、
午後イチの退院が決まりました。

ヤレヤレ。

結局、夏休み最後の数日も
体調を完全に整えよう、と友達との約束も全てキャンセルし、
ゆっくり過ごして新学期に備えることに。

そして一昨日。
やっと新学期!すっかり元気になって登校できて良かったー!

なんて思っていたら…


【サミティベート病院の記録②外科】


夏休み明けの登校初日。
始業式から帰宅後、子供部屋で宿題をやっていた息子。

私はリビングで娘の相手をしていたのですが、
子供部屋から「ギャーッ!!」という叫び声と共に
息子が手を押さえながら走ってリビングへ。

なに、どしたの?(またなんか大袈裟に騒いでるけど、どうせ大したことないんでしょ、なんて思ってごめんよ、息子)

結論から言うと、
削りたての鉛筆の芯の方を手の平で包むように持って歩いたら(なぜそんな風に持ったのか…)、
その手の平が思い切り学習机の角にぶつかり、
削りたての尖った鉛筆の芯が、
そのまま手の平にブスッと。
結構奥までブスッと。

刺さった衝撃で、鉛筆は折れ、
芯の部分だけが手の平の中に残る形になってしまいました。

トゲを取るみたいに、
グッと押し出せないか試してみても、
出てくるのは肉だけ…ギョエー

鳥肌立ちまくり、
同じマンションの友人にヘルプコール。(そういうことに詳しい友人、ありがたやー)

結構深いねー!
もうこれは病院行くレベル!

と言われ、
そのまま娘を友人にお願いし、
私と息子はサミティベート病院へ。

(一週間で何回サミティベ行くのよ…)

外科に案内され、
麻酔→手の平を切開→鉛筆の芯を取り出す→縫合

の処置を済ませ、帰宅しました。

手の平の中で鉛筆の芯が粉々になっていたらしく、
先生もピンセットを使いながら、
肉を掻き分けながら小さな芯を一つ一つ取り除く作業…
途中から見ていられませんでした…
(息子は麻酔が効いてたから何も感じずに&何も見えずに横になっていたのがせめてもの救い…)


一週間の中で、入院・外科と、サミティベート病院にはとってもお世話になりました。
バンコクにサミティベートがあって本当によかった!と思った一週間でもありました。

できたはもうしばらくはお世話にはなりたくないけど。笑


手の平の抜糸は一週間後。
利き手である右手なので不便そうですが、
色々自ら学んだことでしょう…(^^;;
(鉛筆を持ったまま歩かない、歯ブラシを口に入れたまま歩かない、飴を舐めながら走らない、などなど、色々教えてきたつもりなんだけどなー)


それでは♡


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Commented by peppymio at 2019-09-05 14:55
naoさん!大変だったね。・゜゜(ノД`)息子君も…
吐き気に痙攣なんて、焦る!
鉛筆も痛そう、怖いー(T_T)
病院がホテルのようでびっくり。
先生や看護師さんは、日本人用病棟だと日本人だったり日本語だったりするのかな?
病院での意思疎通難しそう~
Commented by irotoridori705 at 2019-09-06 16:11
> peppymioさん

peppymioさーん♡ありがとう〜
なんだかドタバタの一週間だったよー(>_<)
やっぱりうるさくてもケンカしても(笑)元気なのが一番よね。
病院、きれいだよね〜!日本人センターの病棟、今年の4月にオープンしたばかりだから本当まだ新しいよ。
そうそう、先生も日本語通じたり、通訳いたりと、
言葉の心配はないから助かってるよー^ ^
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by irotoridori705 | 2019-09-04 22:57 | バンコク暮らし~子供のこと~ | Comments(2)